童話の書き方と作り方

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童話の書き方・作り方を学んでみませんか?

童話作家になりたいと憧れる方は、非常に多いです。
自分の想像力と文章が子供に夢と希望を与える、やりがいのある職業です。

しかし、将来的に、作家デビューを考えている人でも、まず、何から始めれば良いの?と悩む方が非常に多いです。

一般的には、童話コンクールに作品を出品し、そこで力があると認められてからデビューされる人が多いのが実状です。

ですので、まずは、コンクールで認められることが新人の登竜門と言えるでしょう。

ただし、当然ながら、このコンクールに出品するためには、基本的な童話の書き方や作り方を学んでおく必要があります。

基本的な童話の書き方や作り方については、専門の書籍で学んだり、インターネット等を使って勉強したり、そのほか、本気で学びたい方はそれ専門の通信講座などを利用するのもオススメです。



■参考書籍

角川学芸ブックス 童話を書きたい人のための本

>>「童話の作り方・書き方」についての参考書籍の一覧を見る


当サイトでは、童話の書くにあたって、必要最低限の知識や実際に物語を作る上でのヒントなどをまとめていますので、どうぞご参考下さい。


作品作りを進める上で・・・

童話作家になりたい人達が応募するコンテストは様々な公募があります。こうしたコンテストは、出版元のホームページや専門情報誌などに掲載されていますので、その募集内容をよく調べると良いでしょう。

コンテストは童話以外にも長編の小説、超短編、詩や俳句などの公募もあり、規定されたテーマや文字数なども記載されています。

なので、これから童話を書こうと思っている人は、まずその募集内容に合ったテーマにすると良いと思います。

童話を書く場合、まずはどういったテーマで、主人公をどういったモチーフで描くか決めなければいけません。

童話ではよく動物が主人公に用いられる事が多いですが、どういったキャラクターで主人公を描くのかと言う事も重要です。

それを設定するには、古今東西、色々な童話が出ているので、まずはそれらを参考にするとよいでしょう。


日本の童話で有名な物語は、浦島太郎、桃太郎、一寸法師、赤ずきん、うさぎとカメなど。海外の童話では、ブレーメンの音楽隊、トムソーヤの冒険、シンデレラ、しらゆき姫、三匹のこぶた、美女と野獣など、有名な童話は多いです。

そういった童話を参考にしながら、自分だけの童話のストーリーを組み立てて行くのも良いと思います。なお、童話だからといって全て空想の物語とするのではなく、実話に基づいた設定にしても構いません。

例えば、子供が読む昔話には多くの物語が逸話ですが、ドイツのグリム兄弟によって書かれた“グリム童話集”は実話としての童話で有名です。

童話の書き方と作り方:内容のご紹介

おすすめ本
童話の書き方の参考になる本を集めてみました。

童話を知る
日本や海外などの童話の種類を解説しながら、挿絵やストーリーなどの関係についても解説しています。また、童話作家の利点や収入についても触れています。

童話を書く
実際に童話を書く上での準備について、テーマ作りや文章構成など様々な観点から解説しています。

童話と人との関係
童話を中心とした子供と大人の関係や影響などを解説しています。また、公募や出版についても触れています。

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